トマト第一弾 鉢上げ

セルトレイでは狭すぎるので、とりあえず鉢上げして空間を確保。 bloody tiger4株は無事に徒長もせず、成長している。アロイトマトは11株は、徒長はしていないが、まだか弱い。鉢上げ作業の負荷に耐えられるだろうか、ちょっとヘナっとしている。エアコンのついた暖かいところから、鉢上げ作業をした風吹く外気の当たりに負け気味。横になってしまうと、成長の妨げになってしまうだろうから、急遽、竹串を購入して、立ててみた。 アロイトマトのうち、まだ、双葉だけだが、背丈ある奇妙なのが一つ。また、双葉でなく、一つ双葉で発芽した、奇形苗が一つある。どちらも、期待できないが、このまま栽培続けることに。

それにしても、置き場所が、問題だ。昼間、晴れているなら、陽の当たるところに置きたい。だが、夜はまだ冷える。室外は無理である。トンネルだけでは、無理だろう。

トマト第一弾 双葉状態

今日は暖かい。しかし、夜は寒いので、まだ、外に苗を配置する段階では無い。

ブラッディータイガー5粒のうち、4粒が無事に双葉まで成長した。発芽が上手くいかなかった2粒は諦めるしか無い。

アロイトマト16粒はそもそも発芽したのは15粒だったが、さらに、双葉まで成長したのは10株。ただし、そのうち1株は、形がおかしな株。上手く育たないかも。まあ、有効期限が去年の種なので、発芽率6割でも文句を言うほどでも無い。上出来であろう。

トマト第一弾 LED補助光育苗

発芽後、光が足りないと、すぐに徒長してしまう。窓のガラスは紫外線を通さないだろうから、太陽光と言えども足りないかもしれない。そこで、LEDで光の補助光を当ててやることに。太陽光はかなり強いのは間違いないので、昼間は窓際に配置して、兎に角光に当ててやる。

発芽後は、あまり水を与えない方がいいらしい。湿度も高いと、やはり徒長してしまう。しかし、まだ発芽していない、いや、発芽はしたんだが、土から芽を出していない種には、乾燥は致命的だ。この塩梅がむずいな。まあ、トレイに浸した水はそのままにしていこう。

こんな適当な施設で、まあ、うまく行っている方だろう。

トマト第一弾 セルトレイへ移植

温熱シートを使って、芽出しに成功した。よって、土の中へ。

本来数日で、いや、一二日で発芽させれるものだが、温熱シートの僅かな歪みが、金属のトレイとの接触面を減らしてしまい、しっかりと温められていなかったようだ。重しを使って、シートを伸ばして、接触面を増やすようにしてやると、半日でトレイに溜めた水が干上がる状況となった。

干上がってしまったので失敗に終わりかねない事態であったが、まだ発芽前だったからか、致命的ではなかった。トレイに敷き詰める紙ナプキンを2,3枚追加し、溜める水の量を増やして、再挑戦。

ブラッディータイガー5粒のうち、4粒は発芽した。アロイトマトは21粒のうち20粒の発芽。まあ、上々ではないか。

根が出たわけだから、土の中へ根を広げてくれれば良い。だが、まだ、露路では、夜は一桁台、または零下になるだろう。成長どころか枯れてしまいかねない。そこで、土から芽が出るまでは、室内で、エアコン管理下で育てる事にした。

土は普通の培養土で、セルトレイに移植。温熱シート上に配置して、生育を促すつもりだが、温度設定が難しい。

改良

やはり、セルトレイ直置きでは熱が伝わりにくいようだ。そこで、水に浸してしまう方法を採用。温熱シートが防水性があるのか、、、ちょっと分からないが、試してみる事に。かつ、これでミスって乾燥させてしまう事態も避けられそうだ。だだ、温熱シートの温度計が信用ならない挙動を示す。

トマト播種第一弾

トマト栽培開始

今回は時期を2週間ずらして、トマトを栽培していく方針

品種

  • ブラッディータイガー 5粒
  • アロイトマト 15粒

事前に購入しておいた、ミニトマトF1種と大玉トマト固定種を半分播種。この種たちは、去年の売れ残りなのかも。だから、発芽率に懸念アリ。

ヒーターを点けるべきだが、取り出したヒーターは丸まっており、すぐには使えず。ヒートシートを平にしてから設置しようと思う。